清掃業務は、ビル衛生管理法の定める基準に従い
最新の資機材を使用して、熟練した技能者により実施しています。

私たちは、ビルクリーニングの考え方を、
これまでの汚れの除去から汚れの予防にポイントをおいて、
回数や手順などコストパフォーマンスを考えた効果的なローテーションの提案をいたします。

建物の内・外部を一体とする、よりアメニティ性の高い、清潔な生活空間づくりをめざします。

主な業務をご紹介します

日常清掃

日常清掃では、日常的に建物の美観維持、衛生面に配慮した清掃を行なっております。建物によって清掃範囲・内容・時間帯が異なり、現場に応じて清掃箇所の優先順位も変わります。ゴミ置き場、トイレ、洗面、廊下、エントランスなどの床清掃、衛生陶器清掃などは毎日行う重要な業務となります。建物内の清掃箇所に基づき工程を組み立て、当社の技術教育、マナー教育を受けたスタッフを配置し、毎日計画的に清掃を行います。

定期清掃

定期清掃では、日常清掃では対応しきれない箇所を補うことを目的とし、定期的に機械を使用して清掃作業を行ないます。毎月1回または2カ月、3か月、6ヶ月に1回といった休日や時間外に日程を決め、定期的に行う契約型の清掃となります。定期清掃は、建物全体の美観を保持するとともに、老朽化防止につながります。

医療関連施設内清掃

当社 国六美粧は『医療関連サービスマーク』の認定業者です。
厚生労働省令で定める基準に沿い、質の高いサービスを提供するために、医療機関との緊密な連絡のもと清掃業務を進めております。

病室はそれぞれの患者様が療養をおこなう生活空間です。
患者様のプライバシーを配慮した清掃はもちろん、挨拶や言葉遣いなどの「声掛けのマナー」も意識する必要があります。

触れた手指を介した間接的な感染予防のため、病院で働く清掃スタッフには、手指衛生を徹底するよう指導を行っております。

医療関連サービスマークとは?

医療機関が医師等の診療などに著しい影響を与える一定の業務を外部に委託する時は、「厚生労働省令で定める基準に適合するものに委託しなければならない」と規定しています。(医療法第15条の3より)
良質な医療関連サービスの提供に必要な要件「認定基準」を、充たすサービスを認定する制度が「医療関連サービスマーク制度」です。

廃棄物処理

廃棄物には、大きく分けて『一般廃棄物』と『産業廃棄物』があります。
『産業廃棄物』は、事業活動に伴って生じた廃棄物のうち、法令で定める20種類をいい、それ以外の廃棄物が『一般廃棄物』とされています。
『一般廃棄物』は区市町村が処理について責任を持ち、『産業廃棄物』は排出事業者が自ら処理することが原則です。
また、人の健康や生活環境に被害を生じるおそれのあるものを『特別管理一般廃棄物』として厳重に管理することとしています。
当社では、各企業から排出された廃棄物の収集運搬から処分まで適正かつ確実に対応いたします。